人材ブランディング 事業継承

ジュニアボード
コンサルティング

概要・目的

次世代経営幹部による事業戦略と中期ビジョンの策定をサポート。
後継経営者を支え、次代の会社を率いるチームをつくります。

実施効果

進め方のステップ

  • 構造分析
    外部・内部環境ふまえたマーケット分析・事業ポジショニングで構造分析を行う。
  • 戦略骨子策定
    構造分析の結果をもとに、事業構造・収益構造等を検討し、骨子策定をする。
  • アクションプラン
    落とし込み
    中期3~5年の戦略をアクションプランへ落とし込み、取締役会へ答申をする。

アウトプットイメージ

経営への参画意識の醸成
01
将来会社の柱となる経営幹部人材の育成
02
次世代の会社ビジョン・経営戦略への提言

後継者・次世代経営幹部による事業戦略と中期ビジョンの策定を、専門コンサルタントがサポート。取締役会への戦略提言や後継者・次世代経営幹部の人物評価を客観的に評価する。

企業事例

F社

売上高80億円、従業員数100名規模のF社は、ジュニアボードを8名で運営している。テーマは"10年後(ポスト2020)を見据えた3年の中期ビジョン策定"だ。
メンバーは40歳前後でこれからの活躍が期待される次世代幹部である。10年後にはリタイアしている人材ではなく、前線に立つであろう人材がビジョンを描くことで、「自分たちが主役となって会社をつくり上げる」という自覚を持ち、経営者としての視点の習得を実現している。