事業継承

ホールディングス経営
コンサルティング

概要・目的

創業家のオーナーシップのもと、社員も経営人材として育つ
持続的成長のグループ経営モデルを構築します。

実施効果

進め方のステップ

  • 調査・分析
    資本・財務戦略と組織・人材戦略の切り口で、調査・現状認識を行います。
  • 計画・体制
    づくり
    グランドデッサンを税理士・司法書士で具体的に検証し実行計画を決定。平行してグループ経営体制をつくります。
  • 資本・財務
    フレーム構築
    資本・収益・財務フレームを構築(タナベ指揮による士業チームの具体的な手続)。
    また、グループ方針を策定します。

ホールディング経営の枠組み

ホールディング会社

グループ経営体制として普及・定着しつつあるホールディング経営について、
タナベ経営独自のコンセプトのもと、資本・財務戦略および組織・人材戦略の切り口で総合プランとして展開する。

企業事例

G社

ホールディングス経営を一言で表すと「財産・債務と事業を分離するスキーム」と言える。ホールディング会社はファイナンスセンターとしてグループ全体の固定資産と借入金を集中管理する。その収入源は、事業会社からの利益配当・不動産賃借料、事業会社の間接部門が受けるサービス料が柱となる。対して、事業会社は、事業収益すなわちキャッシュフローの最大化がミッションである。
G社は、住宅・不動産・建設を事業会社化し、成功を収めている。