人材ブランディング

FCCアカデミー
(企業内大学)設立
コンサルティング

概要・目的

様々な技能・スキルを持つ人材の体系的・
計画的な育成を実現するアカデミー(企業内大学)を設計します。

実施効果

進め方のステップ

  • ニーズの具現化
    ビジョンや理念、事業戦略や経営計画を見据えた人づくりに関する基本的な考え方や要件を明確にし、個々人の教育ニーズへと具現化する。
  • 教育への展開
    知識・技能を個人ごとに棚卸することでスキルの実態と教育ニーズとのギャップを中長期の教育体系、現在の教育プログラムへと展開する。
  • 社内講師養成
    運用ルール策定
    レジュメの作成や講義の仕方などを通じて社内講師を養成。開校に向け人づくりシステムとしてガイドブックに運用ルールを取りまとめる。

アウトプットイメージ

アカデミーの目的は、外部依存や上司のお仕着せではなく、「社内で自発的な学びを生む環境と、教え学び合う体制づくり」です。
そのため、タナベ経営はアカデミーの設立を研修の場や単なるコンテンツとして捉えるのではなく、学び方自体を、自社でデザインすることを推奨しています。そのプロセスこそが「教育」を考える学びの場と捉えているからです。
ビジネス計数、リーダーシップの本質、コミュニケーションスキルなど基本的なスキルは、コンサルタント講師から学べるタナベ経営のカリキュラムを使用。
全て1からつくるのではなく、組み合わせることでより早期の開校を実現します。
クラウドで一人ひとりの進捗状況が見えるため、「受講状況はどうか」「全体の進捗の遅い講座は何か」など、きめ細かなフォローが可能になります。

企業事例

D社

「背中を見て覚えろ」。その昔ながらの指導では、成長に時間がかかり、先輩社員のスキルのばらつきがあった。そこで、ビジョン実現のために必要な技術やマネジメントスキルを整理し、クラウドを利用した社内アカデミーを設計。結果として、自発的に学ぶ組織風土へと転換、技術が標準化され育成スピードが上がった。営業であっても設計の基本講座を見るなど、部門の垣根を越えた学び合いも実現した。